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2010.12.13 Monday

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2010.05.01 Saturday

城下町佐伯国木田独歩館



次に城下町へ行き以前から気になっていた
城下町佐伯国木田独歩館が開いてたので行ってみました!
大人¥200成り〜。

本館の建物は、明治26年10月から明治27年6月末までの間
国木田独歩と弟収二が下宿した坂本永年邸です。
坂本永年は、独歩が教師として勤めた鶴谷学館の館長であり
公私ともに面倒を見ていました。独歩は主屋2階に下宿。裏山にあたる城山の山上まで
散歩することも多かったようです」とか。

まずは主家の1階をうろうろ。
1階は「独歩が過ごした明治時代の佐伯を紹介する写真コーナーや
作品に描かれた情景をイメージした映像展示
企画展示室があります。当時の居間を活かした休憩室もご利用ください。」とか。
映像展示では城下町佐伯国木田独歩館の案内と独歩の紹介と2本あり
なかなか見ごたえありましたよ♪

裏庭園と土蔵です。
「山の麓にあたる地形を活かし、立体的に構成された庭園です。
すでに坂本永年の時代には築造されていました。
山際からしみ出る湧水を溜めた池と古木が
武家屋敷らしい風情を醸しだしています。」とか。
池の鯉がよく跳ねるので水が掛りそうで怖かったです^^:



土蔵の1階は独歩資料館になっており。
独歩の生涯や独歩の私物の展示等。
そして2階は独歩の本の読める図書館。
「独歩の作品を手にとって読書を楽しめるコーナーや
貴重な初版本の展示を行っています。
また、独歩デジタル文庫では、佐伯に関わる作品をわかりやすく説明し
画像や音声が飛び出す電子ブックを用意しました。」とか。



主屋の2階が独歩と弟収二が下宿した部屋。
「低い天井が特徴で、腰を下ろして見る窓外の風景も趣があります。
独歩はここから当時よく見えた元越山を眺めました。」とか。
うーーーーーーーん、めちゃ情緒ある!



窓からの景色。
元越山がうつる様に撮れば良かったのに、真下の入口を撮っていた私^^:



古い家が好きな私としては、此処はホント楽しい場所でした(^−^)
私が住んでいた時はこう云う形で展示はされなかったと思います。
受付の方とお話をしてて、展示と云う形はまだ数年だそうで
だからか展示室等はとても綺麗でした。

連休初日だったのですが意外にお客さんは少なくて
ゆっくり堪能出来て満足♪
帰省したら、此方はまた伺いたい場所です。

猫ちゃんが来てくれた!

BGM「無」

2010.12.13 Monday

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